遠藤素子さんの土鍋のご注文を承ります

    

  
  
遠藤素子さんの土鍋について、通販のご注文を承ります。
遠方のお客様からお問い合わせをいただいていました。
ご案内が遅くなりましたが、今月末まで受付いたしますので、ぜひご検討ください。

一般的なお鍋よりも高温で焼き上げられた丈夫なお鍋。
鉄釉の深々とした黒に素地の土のオレンジ色が明るい縁取りになってお料理を引き立てます。
直火・オーブン・電子レンジにお使いいただけます。
  
  

Mサイズの土鍋

Mサイズ 径約24cm× 蓋を含まない本体の高さ約8cm / 重さ約2.4kg  15,000円+tax
Lサイズ 径約26.5cm× 蓋を含まない本体の高さ約9.7cm / 重さ3.5kg 17,000円+tax

Lサイズの写真を撮り忘れました…が、ほぼ同じような平鍋型のフォルムです。
ご希望があれば撮影してお送りいたします。

Mサイズは、お鍋だと2,3人用でしょうか、使いやすいサイズ感です。
家族4人分位のおでんを作ったりとなるとLサイズがお薦めです。
  
   

  
  
こちらのお写真は遠藤さんのインスタグラムから。
土鍋で煮ると温度がゆっくり上がりゆっくり下がるので、お芋やかぼちゃの甘味が増すそうですよ。テレビでやってましたよーとお客様が教えてくださいました。早めに火を切り、余熱でゆっくりと熱を加えるのがよいのですね。

遠藤さんの土鍋は、底が平な形なので、お鍋料理のほかにも、魚を並べられたり、少ない出汁で煮物ができたり、安定感があるのでストーブの上でことことお豆を煮るのもよいですね。普段のお料理にも活用していただけたらと思います。
  
  

SSサイズ  径約19.5cm× 蓋を含まない本体の高さ約8cm / 重さ約1.4kg 11,000円+tax

SSサイズは、高さはMサイズと同じで径が小さいので、こんな風にフォルムが変わります。
  
少し前に炊き込みご飯を炊いてご紹介したのがこちらのサイズの土鍋でした。余裕をみると2合炊きです。
一人暮らしの方のほか、ご家族の多いご家庭でも、朝、ちょっとお粥を作ったり、あとから遅く帰ってきた人のための一人分のお鍋などに、ひとつあると嬉しいサイズかと思います。
  
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L・M・SSの3つのサイズを定番としてお取り扱いしていく予定です。
手作りのため寸法には数mmの幅があり、形状や釉薬の色合いや仕上がりなども一点一点少しずつ異なります。それぞれの作品の個性として予めご了解の上ご注文くださいますようお願いいたします。記載した重さもおおよその目安にお考えください。
納品は年内の予定ですが、ご注文数によっては年明けになります。

ご注文は、ご氏名・ご住所・お電話番号を記載してメールでご連絡ください。
お電話(042-511-7995)でも結構です。
2日以内に、送料を含めた金額など受注確認のメールをお送りいたします。
   
   
寒い冬には、温かいものを食べてお腹の中からぽかぽかになると元気が出ますよね。
私もお鍋を新調したのを機会に、この冬はお鍋料理をたくさん作りたいと思います。
そして、ご購入いただいた方には、一年中、土鍋をしまい込まずに活用していただけたら嬉しいです。
   
           
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鉄釉のグラタン皿や耐熱フライパンについても、ご希望がございましたらご注文を承ります。
こちらは、納期にもう少しお時間をいただき、来年の2 ,3月頃のお届けになる予定です。

グラタン皿・大 径約17.5cm×高さ約4cm/ 持ち手を含めた幅約22cm  4,500円+tax
グラタン皿・小 径約13.5cm×高さ約4.5cm/ 持ち手を含めた幅約17cm  3,500円+tax

耐熱フライパン 本体径約19cm×高さ約3cm/ 持ち手を含めた幅約18.5cm  4,500円+tax 
  
  

Category: 陶磁器 | Tag:

タカラモノミツケタ・きたのまりこさん

  

  
  
きたのまりこさんのブローチ「白鳥」
   
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やわらかなラインの白鳥の姿に見惚れます。
わずかな線で白鳥の表情も伝わってくるようです。
きたのまりこさんのアクセサリーの特徴となっている白いシルバー。白仕上げと呼ばれ、鋳造する過程のマットな風合いを生かしたもので、エッジの輝きとの対比が印象的です。

三人展タカラモノミツケタでは、極小の淡水パールを使った ‘ゆきつぶ’ シリーズと、’草と木のあくせさり’ シリーズとの作品を展示販売いたします。
会期中、「草と木のあくせさり」は、今回展示されない作品や完売したものも、画像をご用意してシリーズ全作の受注制作のご注文をお受けする予定です。
    
きたのまりこさんは、現在は東京都の高尾で、1歳のお嬢さんを育てながらこつこつと制作活動を続けられています。
そんな中で、今年も展示会に参加していただけることを嬉しく思います。
    
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
  

Category: 金属・アクセサリー・時計 | Tag:

タカラモノミツケタ・Keino glassさん

 

    
   
keino glassさんの教会のオブジェ
   
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夏にkeinoさんのアトリエのある川崎市のご自宅に伺った時の、窓から広い空と公園の緑が見えて、室内のすべてが静かに心地よくある様子が忘れられません。
作業台にはリューターという針のついた機械がたくさん並べられていて、オブジェとなるためのガラスがいくつも待っていました。長い長い時間をかけて細やかに冬の森を描き、ステンドグラスの技法を使ってこの教会のオブジェは生まれます。
  
三人展タカラモノミツケタでは、オブジェの展示は少なめです。keinoさんの作るうつわの佇まいがまた美しいので、どちらもご覧いただく機会にさせていただきました。うつわのご紹介はもうしばらくお待ちください。
   
冬が近づいた頃に見るガラスは、凛と澄んだ感じがして美しく感じることでしょう。
百草の庭では初めてのご紹介です。どうぞ楽しみに足をお運びください。
  
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
  

Category: ガラス | Tag:

タカラモノミツケタ・柳弘之さん

 

  
  
柳弘之さんの壁掛け鏡と花のオブジェ
   
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柳弘之さんは、東京都町田市で、工房Fremontとしての家具の制作と並行して、造形作家として活動されています。
近年は、素材を木に限らず自由な表現に向かわれています。

この壁掛け鏡は、お店の商品であるときも、いつもお店の風景を作ってくれるひとつになっていると柳さんに伝えたところ、「自分のつくるものが、使ってくださる方の暮らしの風景となっていくことが大切なことだと感じている」とそんなお返事があり、共感したことがありました。
   
三人展では、これまでも親しんでいただいてきた木工作品とともに、自由に作っていただいた造形物もあわせてご覧いただきます。ハーバリウム・輪花皿や玉縁の鉢やお盆・燭台などのほか、展示会ならではのコンポートの制作もお願いしています。
この花のオフオジェの素材感、ぜひ実際にご覧ください。
 
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タカラモノミツケタ

きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之    木・造作物
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11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて
  
   

Category: 木工 | Tag:

タカラモノミツケタ 三人展のお知らせ

   

   
タカラモノミツケタ
きたのまりこ アクセサリー
keino glass ガラス
柳 弘之   木・造作物

日時 11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00  ※5日(月)はお休み

場所 gallaley maroom
東京都府中市住吉町3-57-15フォレスタ21 101号室
   
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季節ごとの草木にふと足を止め、その美しさに心動かされるように、
人の手が作り出したものも、日々の暮らしのタカラモノとなって私たちを励ましてくれます。
     
9年ほど前に百草の庭を始めた時に、そんなことを思ってホームページのご挨拶文を書きました。
今展の三人の作り手は、ことに自然の草木を愛し、日々の制作に向かわれている方達なので、私も初心を思い出してDMにこんな文を書きました。
   
一年振りの企画展で、一年振りにDMを作りました。
きたのまりこさんの椿のスケッチ画を使わせていただきました。
椿をモチーフにしたアクセサリーは、こんなスケッチから生まれるのですね。
     
秋が深まる頃、皆様のお越しをお待ちしています。
  
  
   
  

Category: お知らせ | Tag: , ,

ご来店ありがとうございました

  
 
   
   
10月の営業を昨日無事に終えました。
ご来店くださった皆様、ありがとうございました。
たくさんの展示会やイベントが続くこの時期に、わざわざこの店を訪ねてくださり、本当にありがたいことだなぁと思っています。

今月は、陶器の作品展に加えて絵画の展示や本の委託販売という新しい試みもあり、新鮮な営業時間でした。
特に絵画が何点か旅立っていったことは、本当に嬉しく、疲れも吹き飛ぶ気持ちです。
手探りは続きますが、お客様の言葉にいつもいつも励まされています。
   
   
初日にはほとんど青い実だったツルウメモドキ。
実がはぜて中の赤い実が残る様子を毎日楽しみました。

1週間があっという間に過ぎてしまいました。
遠藤素子さんの作品の一部は、引き続きお取り扱いいたします。電子レンジにも使えてなにかと便利なピッチャーや、小さな片口、ひとりおかず鉢、掛け分け飯碗などなど、また改めてご紹介させてください。
土鍋については、通販のお問い合わせもいただいていますので、近日中に写真とともに寸法など詳細をご紹介して受注をお受けいたします。搬出作業などが終わるまで、もうしばらくお待ちください。
   
   
   

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11月の営業予定
   
11月3日(土)-9日(金) 11:00-17:00
※5日(月)はお休み
gallaley maroom(府中市)にて

三人展 タカラモノミツケタ
きたのまりこ  アクセサリー
keino glass  ガラス
柳 弘之  木・造作物
   
  

Category: 陶磁器 | Tag:

柿本芳枝さんの油性パステル画

 

  
  
10月の営業期間、柿本芳枝さんの絵画が空間をより豊かにしてくれました。
名残惜しくも明日が最終日です。
お時間ございましたら、ぜひ足をお運びください。
11時から17時まで、閉店時間の駆け込みも歓迎でお待ちしています。

gallaley maroomにて
府中市住吉町3-57-15 フォレスタ21 101号室
駐車場2台のご用意があります。
詳しい交通案内は’場所のご案内’のページをご覧ください。
  
   
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柿本芳枝さんの油性パステル画「星の流れる夜に」
  
深緑の夜の森が美しい一枚。
パステルを塗り重ね、その色をスクラッチして流れ星や月が描かれています。
写真立てのように置くことも、壁に掛けることもできる形の額に収められています。
  


  
  
「星の流れる夜に」  
額縁を含めた寸法 縦約25cm×横約30cm・額付き   30.000円(税込)
   
     
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こちらは以前ご紹介したことがあったでしょうか。長くお店に展示していたので、すっかり馴染んで備品だと思われていた方もいるかもしれませんね。

猫と流れ星。異なる時刻の窓辺の風景を並べて描いた洒落た構図です。
紙の端に淡く差した色、こんなところも素敵です。
  
  

「窓辺」 額縁を含む寸法 縦26cm×横32cm・額付き   32,000円(税込) Sold out
   
   
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こちらは昨年の企画展の時にもご紹介したもので、春夏向きのものではありますが、印象的だったので今回も持ってきていただいた「雨上がり」。雨に洗われた清々しい空気が伝わってくるようです。ポストカードにもなっている絵ですが原画の色合いは格別です。

「雨上がり」  横30.5cm×縦34.5cm・額付き  32,000円(税込) Sold out
    
   
   
     
画像ではとても色彩や質感は伝えきれません。
実際にご覧いただれば幸いですが、遠方からのご希望があれば通販のご注文も承ります。
いずれも送料無料でお届けいたします。
  
   
  

Category: 絵画・和紙 | Tag:

motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍のペンケース

  

  
  
motorinue&Lokhme(モトリーヌ&ロクメー)さんのミシン刺繍の小物は、コポチがいちばん人気で少しずつ数は減ってきましたが、まだまだお薦めのものがたくさんございます。
そして、なかなかまとめてご覧いただく機会がないと思うコバッグ・ペンケースがまだ残っていて、狙い目ではないかと思っております。
がま口もまだまだお選びいただけます。
最終日なら行けるけど、もう少なくなってしまったかなぁ…なんて思われていた方は、ぜひぜひ楽しみにお出掛けください。
  
  
通信販売につきましては、10月中にブログでご案内期間を設ける予定です。
これまで掲載した作品の中で、これが残ったらぜひというご希望があれば、先にお知らせください。少しお時間をいただきますが、順次詳細をご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
  
  
motorinue&Lokhme  ペンケース 2,600円~2,700円+tax
※ポケット付きの鉛筆柄(3,000円+tax)もございます。

  
   

Category: 布・革・羊毛・ニット | Tag:

遠藤素子さんのグラタン皿・7寸リム鉢

  

  
  
10月の営業日は、早くも残すところ2日となりました。
遠藤素子さんの土鍋受注会・小作品展と常設展をあわせてご覧いただいています。

本日、グラタン皿の大きいサイズは完売しましたが、小さいサイズはまだ数がございます。
グラタン皿を目がけてご来店くださる方も多く、大きい方もサンプルをご用意していますのでご予約を承ります。
通販のご注文もお受けいたします。詳しくはお気軽にメールでお問い合わせください。

写真右奥の片手鍋は、左利き用かなと思いきや、左手で片手鍋を持ち、右手に菜箸を持って器に移すことが多いからという、なるほど!と思うお答えが返ってきました。
径約20cm。7.5cmの深さがあります。こちらも直火・オーブン・電子レンジにお使いいただけます。
  
   
         

  

器を作ることと、ごはんを作り器を使うことが日々同じ線上にあるなぁと、いつも感じる遠藤素子さん。独立する前も毎日まかないを作っていたそうです。
  
耐熱器のほかにも、丸みのあるやわらかなフォルムと土の温もりを感じるうつわ達が並んでいます。
こちらは、ほどよい深さで使いやすそうな「7寸リム鉢」。ポトフや炒飯に、数人分のおかずを盛りつけたりと、出番の多そうなよいサイズ感です。
灰粉引の白にほんのりと薄桃色が浮き出たような色合い。釉薬の流れや色の変化などひとつひとつに個性があります。日々使っていくうちに変化していく風合いもまたお楽しみください。
  
   
遠藤さんのうつわは、今回が初めてのご紹介ですが、とにかく毎日よく使っていますというお声をご来店のお客様から多くいただき、嬉しいことでした。
うつわの魅力はもちろんのこと、電子レンジをご利用いただけることもやはり使いやすさのひとつになっているようです。ピッチャーに飲みものを入れて温められる便利さなどは、使ってみて実感するとのことでした。現在、ピッチャーも2種類ございます。
ご都合つきましたら、ぜひ足をお運びください。
   
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10月の営業日
10月6日(土)-12日(金) 11:00-17:00
※9日(火)はお休み
gallaley maroom にて
遠藤素子 小作品展, 土鍋受注会 + 常設展

柿本芳枝さんのパステル画、motorinue&Lokhmeさんのミシン刺繍の小物を中心とした常設展、書店’青と夜ノ空’さんの本の販売コーナーもぜひゆっくりご覧ください。
Omiさんの焼き菓子は、明日11日(木)の開店時には3種類とも販売しています。
  
  

Category: 陶磁器 | Tag:

堀口尚子さんの「ieカレンダー」

  

  
   
堀口尚子さんの2019年「ieカレンダー」が入荷しました。
孔版印刷にこだわり、毎年手仕事でこの形に仕上げて納品されるカレンダーです。
   
    

次の月の模様が薄っすらと透けて見えるくらいの薄い風合いのよい紙でできています。

お写真は、堀口尚子さんのInstagramからお借りしました。
そのインスタグラムから、堀口さんの文をご紹介します。


2月の配色濃度が丁度良く仕上がって嬉しい。
レトロ印刷JAMの孔版印刷は刷り上がるまでどんな風に仕上がるか、はっきり分からない。
分からないから少しドキドキするのだけれどそこが魅力の一つでもあります。
インクの種類も限られているからどう組み合わせるか、考えるのもまた楽しいのです!
他の印刷方法で製作したらずっと手間が省けて早く出来るのはわかっているのですが、
このカレンダーにはこの印刷がいいんだなぁ。

  
   
    

   
上部の穴からハンガー状のワイヤーを出して吊るせるようになっているのですが、広げてみるとこんな風に2ヶ月分が印刷されています。
12ヵ月分の6枚の模様と色の選択にグっときます。
このような状態で印刷所から届くということは、屋根のカットも手作業ということなんでしょうか。お値段がお安すぎて心配になります。一部1,080円です。
    
今日からお店に並びました。
カレンダーの種類は数知れずありますが、このオリジナリティーは堀口さんだけのもの。
ぜひ手に取ってご覧ください。
   
    

Category: 紙もの | Tag: